ラスベガスのストリップから車でほんの30分。都会の喧騒の向こうに、広大な荒野が広がっています。

ラスベガスのストリップから車でほんの30分。都会の喧騒の向こうに、広大な荒野が広がっています。

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レッドロックキャニオンのエントランス手前の風景。車を路肩に停車して撮った写真ですが、これでも十分絵になる光景です。

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園内はエントランスから出口まで車道が続いており、ずっと車で回れるようになっています。道中で適当に車を停め、散策やハイキング、岩山登りなどを楽しみます。

赤い岩山が見えてきました。ランニングをしたり自転車に乗ったりしている人を目にします。

赤い岩山が見えてきました。ランニングをしたり自転車に乗ったりしている人を目にします。

車を停めて歩いていくと、目の前に壮大な赤色の岩山が近づいてきます。

車を停めて歩いていくと、目の前に壮大な赤色の岩山が近づいてきます。

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その姿に思わず感嘆…。

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近づくとこのようになっています。赤い色をしているのは、岩に含まれている鉄分が酸化して錆びたためだそう。

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写真左下に映っている人を見れば、スケール感が分かると思います。雄大です。

レッドロックキャニオンは今でこそ灼熱&極寒の荒野にありますが、実は数億年前はここは海底でした。それが地球の地殻変動で押し上げられて今にいたるそうで、実際海底生物の化石も見つかっています。まさに地球の生命力を実感できる場所なのです。

レッドロックキャニオンは今でこそ灼熱&極寒の荒野にありますが、実は数億年前はここは海底でした。それが地球の地殻変動で押し上げられて今にいたるそうで、実際海底生物の化石も見つかっています。まさに地球の生命力を実感できる場所なのです。

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岩肌はザラザラしているため、靴底がしっかりしたスニーカーであれば十分上ることができます。上からだと

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下で見るのとはまた違った世界が広がっています。

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白い山に雲の影が落ちてとてもきれい。

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下に降りて荒野を歩くと、枯れているのか再生の機会を待っているのかわからないユニークな植物があり、

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中にはまるで遠くを見つめる龍のような植物があったり

そうかと思えば、また別のルートでは

そうかと思えば、また別のルートでは

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このようなかわいいサボテンの花がいたる所に咲いていたりします。

ラスベガスの気候は、夏はかなり暑く、冬は日によってとても寒いのが特徴です。特に夏は猛暑日が多く、レッドロックキャニオンのような日影が少なく(というかほとんどなく)直射日光がきついロケーションでは、普通の撮影よりも疲労感が増します。そのため、夏場の撮影では撮影時間に注意すると同時に、当日のこまめな水分補給、および事前の体調管理などが必要となります。とは言え、日本にはない絶景が広がっていることや、ストリップ界隈からアクセスが簡単であることなどを考えると、ウェディングフォト撮影(フォトウェディング、前撮り・後撮り)候補地として検討する価値の大きい場所です。

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