エンゲージメントフォトは日本人には馴染みの薄いものですが、アメリカでは一般的です。ウェディングフォトとの違いなど、以下簡単にご説明いたします。

ロサンゼルスエンゲージメント写真

エンゲージメントフォトとは

エンゲージメント(Engagement)は日本語で「婚約」の意味。Engagement photoを直訳すると「婚約写真」になります。基本的に日本では「婚約写真」はありませんが、アメリカでは大体のカップルが撮影されます。

具体的には、ヘアメイクをばっちり決めてきれいに着飾ったウェディングフォトを撮影する前に、おふたりの仲睦まじい普段の様子を写真に収めたもので、プロポーズ(もちろん返事はOK)からウェディング(挙式)までの婚約期間のおふたりの写真のことを指します。

エンゲージメントフォトの特徴

一番の特徴は気軽さです。写真のメインテーマは「普段のおふたり」で、夫婦になる直前の「彼氏・彼女」の関係性を写します。

服装・アクセサリー

衣装や靴、アクセサリーは高価・華美なものではなく、どちらかというとカジュアルなものが一般的です。ヘアメイクは普段よりはきれいに仕上げていただくものの、ウェディングのようにバッチリ決める必要はありません。

とは言え、着古したヨレヨレのジーンズや襟がのびたTシャツ、汚れが目立つ靴などは避け、カジュアルな中にも清潔感漂うきれいで新しめの衣類や靴を着用してください。

アクセサリーも華美なものは避け、シンプルで上品なものがいいでしょう。婚約指輪をお持ちの場合は必ず着用してください。

ちなみにアメリカでは、ウェディングのような豪華なドレスやタキシードこそ着ませんが、品のいい軽めのドレスやワンピース、スーツ(ノーネクタイ)などはよく着用されます。

撮影場所

おふたりの思い出の場所を選ぶケースが多いです。例えば出会った場所やプロポーズの場所、一緒に通った学校、よくデートした公園などです。

日本からロサンゼルスに来られてエンゲージメントフォトを撮影する場合、ふたりの思い出の場所がないケースが考えられます。その場合は、エンゲージメントフォトの性格上、開放的なビーチやオシャレな街などがいいかもしれません。

撮影内容と写真の用途

前述の通り、夫婦になる前の“普段のおふたり”をカジュアルに撮影します。撮ったお写真は、結婚式の招待状や挙式当日のウェルカムボード、挙式(披露宴)の最後に出席者にお渡しする礼状のほか、披露宴でお見せするスライドショーなどに利用されます。

また、弊社では8x12インチ(約20cm×30.5cm)のフォトブックを無料進呈いたしますので、それを当日の受付やカクテルパーティーの場に置いて、皆さまにご覧いただくご夫婦もおられます。


エンゲージメントフォト
サービス内容と料金

婚約指輪

撮影費:$850(撮影地1カ所)
※2カ所目以降は1カ所につき$350追加

撮影時間:60~90分(1カ所の場合)

納品
①デジタルデータ100カット(撮影地や気象状況により数に変動あり)/オンライン納品
②8”x12”フォトブック1冊無料進呈/郵送

プロフェッショナル編集+リタッチサービス
プロ仕様の編集プログラムを使用。どこの写真店にデータを持ち込んでも、そのままで美しいプリントに仕上がるようエディット

お客様専用の閲覧用ウェブサイト作成
エディットしたお写真を、納品前に個人用閲覧ウェブページに掲載(パスワード保護)。遠方のご家族やご友人と一緒に閲覧可能

フォトブックの郵送無料
アメリカ国内の郵送はもちろん、日本への国際郵送も無料

★ご注意★

■レンタル衣装、ヘアメイク、造花ブーケ(ブートニア)のサービス提供はございません。

■送迎が必要の場合は送迎費が別途かかります。

■ロケーションによっては撮影許可費(許可申請費)ががかかります。

ロサンゼルスエンゲージメント